旧雑談辞典 は行

 

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バイラルマーケテイング

今日、IT関連の情報収集の為、ネットを回っていたら、「バイラルマーケティング」という元「Yahoo!」副社長が書いてべストセラーになったビジネス書に関するサイトが見つかりました。ただの宣伝ではなく、なんと本の全文をウェブ上から無料でダウンロードして読めてしまうのです。

アイデアをウィルスのように流布させることが、新しいマーケティングのスタイルになる、という内容らしいです。IT時代の顧客との関係性を考えるための、画期的な本らしいです。「らしい、らしい」って言ってますけど、僕は画面上で本の量を読む気にはちょっとなれません。すごく目が疲れそうだから。。。興味のある人は読んでみては? ('01 3/27)

(注) 現在、もうサイトは閉鎖されています。

 

発音

今日、韓国人の友達と話していて、日本語と韓国語にはかなりの似た読みの単語があることを知りました。日本語でも韓国語でも「きりん」は「きりん」、「関係」は「関係」と言えば通じます。現在、英語教育を学んでいますが、日本語と英語にもかなりの類似発音の単語があります。発音が結構違うのもありますが。以下、今日の朝日新聞より引用です。

「英語教育のために阪神は改名を」

イチローのいるマリナーズは○、昨年の覇者ヤンキースは×。語い・辞書研究会(三省堂主催)で、元編集者の横井忠夫さん(65)が「球団名の日本語読みは、なっていない」と発表した。

複数形のsは、無声音の後なら「ス」だが、有声音につくと「ズ」と濁る。この中学英語の基本が、日本のメディアでは無視されているというわけだ。

間違いは大リーグに限らない。ジャイアンツやドラゴンズはいいが、タイガースは×だ。「英語教育のため阪神は改名すべきだ。響きだけでも強くなれるでしょ」

球団名を変えるのは無理でしょう。ましてやタイガースを変えるとなれば、熱狂的阪神ファンが黙っていないでしょう。(^^; 日本語は日本語として覚えて、英語は英語として覚えたらそれでいいのでは。上の記事のような読みを直していたらきりがないと思います。英語や韓国語まで直さないといけなくなりますね。('01 7/2)

 

ハッピーマンデー法 (cf. 体育の日)

来年の成人の日が、1/15から1月の第2月曜日(2000年は1/10)に、体育の日が10/10から10月の第2月曜日(2000年は10/9)に変わるそうです。これは、両休日を土曜日を含めて3連休にしたもので、ハッピーマンデー法と言うらしいです。これにより、旅行、レジャー関連を中心に数多くの分野で消費が拡大するとともに、ボランティア活動や家族の団らんに有意義な時間を作り出すのではないかと期待されています。では、これでどんな問題が起きるのでしょうか?一ヶ月前の新聞の見出しに

ソフト「一太郎10」成人の日はいつ?祝日改正知らず

とありました。以下、記事の引用です。

先月下旬に発売されたパソコンの人気ソフト「一太郎10」に、来年以降の暦が正確に組み込まれていないことがわかった。2つの祝日は2000年からそれぞれ1月と10月の第2月曜になる。しかし「10」ではこれまで通り1月15日と10月10日に設定されており、ユーザーへは何の説明もない。販売するジャストシステム社(本社・徳島市)は「(祝日改正を)知らなかった」(広報)としている。一太郎の機能のひとつ「ナビ」を使ってカレンダーを作成すると、成人の日として1月15日が、体育の日としては10月10日がこれまで通り祝日を示す「赤」で表示される。しかし、2つの祝日は昨年10月に成立した改正祝日法により、来年は1月10日と10月9日となる。2001年以降のカレンダーも同様で、毎年1月15日と10月10日が祝日と設定されている。ユーザー側でこの設定を修復するのは困難だが、同社のホームページやパンフレット、販売店の店頭などでは何の告知もされていない。ユーザーの1人は「欠陥があるのに、修正はおろか問題点を知らせもしないのは不親切」と話す。 これに対して同社は、「いつから祝日が変わったのですか?」と驚くばかり。来年のカレンダーなので、気がついたユーザーは少なく、間違いを知らなかった。取材を受け、ようやく社内で検討を始めた。修正ファイルをホームページなどからダウンロードする方法や、雑誌などにはさみ込む形で無料配布する方法などを考えるという。

どうやらこの改正で困るのは、カレンダー業者にとどまらないようです。今までの数字が変わるというのは、大きな事なのですね。 ('99 11/16)

 

バベルの塔

ノアの大洪水の後、ノアの子孫達は、煉瓦で天にも届くような高い塔を築き始めた。しかし神ヤーウェはそれを見てそのおごりを怒り、それまで一つであった人間の言語を乱し、皆を各地に散らしたという。これで言葉と距離の壁により互いに意志疎通できず、建設は中止されたという。その塔の名はバベルの塔。旧約聖書の創世記第11章に記されている伝説の塔である。

月日は流れ、時は現在。距離の壁を越えられるものが現れた。それは携帯電話。離れていても意志の疎通ができる。その携帯電話がさらに新たな形を帯びようとしている。目の前にいる外国人。距離の壁はない。ただ、言葉の壁がある。そんな時、お互いに携帯電話を取り出す。今日、ニュースで目にした光景である。そしてその後、何が起きたのかといえば、なんと外国人の話したことが、翻訳されて日本人の耳に入っているのである。そして日本人の話したことは、英語に翻訳。これは、携帯電話とインターネットを利用した次世代のコミュニケーションの形である。まだ実用化にはもう少しかかるそうだが、神ヤーウェの怒りが解け、世界が狭くなる日もそう遠くはないであろう。('99 11/3執筆, '00 11/25修正)

Something we can get over the wall of distance with. It's a cellular phone. It's going to take on a new aspect. There is a foreigner in front of you. There is no wall of distance, but there is a wall of language. Then both take out their mobile phones. I saw the scene in the news. What happened next was that what the foreigner said was translated and reached the Japanese person's ear and vice versa. This is a new style of communication for coming generation by using a portable phone and the Internet. They say it will take more to come into practical use, but if it turns to reality, I wonder if the day will come when the world becomes narrower. ('99 Nov. 3rd)

 

ハロウィン

明日は、ハロウィンですね。Halloween とは、"Holy or hallowed evening"(聖なるあるいは神聖な夜) から来ていて、それは11月1日の"All Hallows or All Saint's Day"(万聖節−キリスト教の聖者を讃える日) の前日という事で、そう名付けられました。

ハロウィンの夜になると、みんな仮装をして、子供たちは"Trick or Treat"(いたずらされたくなかったらお菓子をちょうだい) と叫びながら、家々のドアをノックしキャンディーなどをもらい歩く習慣があります。大人たちは、家の玄関口に大きなオレンジ色のカボチャのちょうちん (目鼻口がついていて、中をくり抜いてロウソクをつけている)を家の玄関口に飾り、これを迎えます。

日本人には馴染みの薄いハロウィンですが、数年前のハロウィンの日に起きたあの出来事は忘れられない人も多いのではないでしょうか。('99 10/30)

It's Halloween tomorrow. Halloween derives from "Holy or hallowed eveving," which means the day before "All Hallows or All Saint's Day," Novermber 1st.

There are customs that lots of people in their own original costumes knock on the door of houses and ask for candies, shouting "Trick or Treat." Adults welcome them at the front door where a big jack-o'-lantern is.

Holloween is unfamiliar to Japanese people, but we can't forget the incident which occurred on Halloween, can we? ('99 Oct. 30th)

 

絆創膏

今日、フィットネスクラブでいつものように筋トレを終えた私は、プールに向かいました。シャワーを浴び、さあこれから泳ごうかという時に指の切り傷が水にしみました。その日、紙で切ってしまった切り傷でした。私は、スタッフの方に絆創膏(ばんそうこう)をもらおうとしましたが、一瞬ためらいました。どうしてでしょう?

半年くらい前、会社で同じように指を怪我した事があり、会社の人に「カットバンありますか?」と訊き、「えっ」と言われたことがありました。この「カットバン」という言葉、ご存知ですか?

これは、絆創膏のことで、全国である程度通じる言葉らしいのですが、あまり使わないようですね。ただ、中国・四国地方ではよく使うそうです。高知県出身の私もよく使います。私は、会社の人に通じなかった時初めて「カットバン」が方言であることを知りました。私にとって「カットバン」という言葉は柔らかい響きがあり、「絆創膏」という言葉は、堅い響きがあります。どうやら普通の人の「絆創膏」のイメージは「バンソーコー」とか「バンソーコ」といったカナカナのイメージのようですね。何れにしろ、正式名称は「絆創膏」で、「バンドエイド」や「カットバン」は、商品名から一般名詞化したと推測されます。その証拠が2つあります。

1つ目は、辞書に絆創膏は載っているけど、バンドエイドやカットバンは載っていない事。2つ目は、今、私の手元に「BAND-AID」と「新カットバンA」という商品名のものがありますが、これらの商品を何れも「救急絆創膏」であると書き表していることです。更には、バンドエイドの方には「バンドエイドはジョンソン・エンド・ジョンソンの登録商標です」と書かれてあります。

一瞬ためらった私ですが、スタッフの方に「絆創膏ありますか?」と言ったら、大変親切に応対して頂きました。もし私が「カットバンありますか?」と言ったら、どういう反応を示されていたかは分かりませんが、これからも標準語、或いは関西弁を使っていこうと思います。しかし、まだまだ方言であることに気付いていない言葉がいくつかあるでしょうから、それらを発見することは、今後の楽しみとしておきましょう。(^・^) ('00 12/13執筆, '00 12/16修正)

 

引っ越し

朝、引っ越し業者に電話して、7/16(火)に引っ越すことに決まりました。シドニーに行く前は、1年後に帰国して就職する予定でしたので、下宿に少額払って、ものを全て置かせてもらっていました。それが予定が変わり、向こうで大学院に行くことになりましたので、僕の部屋のものを全て処分する必要が出てきました。まさかまた家賃を払って置かせてもらうわけにもいきませんから。そこで既に見積もりも済ませてた上で、今日の朝に値段の交渉の電話をしたわけです。

引っ越し社は、アリさんマークの引越社です。数日前、電話をして、部屋の状態を言うと、10万円は間違いなく超えるという話でした。見積もりに来て頂いて、10万円を超えるときついと言うと、10万円にまけると言ってきました。今日、やはり10万円は高いと思い、電話してキャンセルすると言いました。すると、8万円でどうですかと言ってきました。5万円くらいでないと、引越社を使わず、自分でやると言うと、梱包も含めて税込み63000円でどうでしょうと言ってきました。どうですか、この会社。お願いすることに決めましたが、みなさんにはお薦めできません。他の会社も同じようなものでしょうが、「確実に10万円を超える」はずの引っ越し代金が、こちらの出方次第で63000円になるんですよ。あー、怖い怖い。

電話での向こうの交渉はかなり怖かったです。「ぶっちゃけた話、他に決めたんでしょ」なんて聞いてきますし、こちらが断り続けて、最後、行き詰まったら、「矢野様、ご契約されたんですよね」ときました。これは危なかったです。なぜなら、実は見積もりの際、10万円で決めるといった類のことを僕が言ってしまっていたからです。しかし、その言葉に対しては冷静に「いえ、書類上は何も・・・」と言いました。すると、「少しお待ち下さい」と言って見積もりに来た人に尋ねているようでした。書類上の契約を向こうが怠っていたのが唯一の救いでした。その方はひどく怒られたことでしょう。書類上の契約がなされていないことを知ると、その方は、最終手段とばかりに値段をどんどん下げてきました。そして63000円になったわけです。('02 7/12)

 

ファンクダンス

私は、ファンクダンスを習っています。と言うと、ファンクダンスってどんなダンス?ってよくきかれます。でもどんなと言われてもダンス初心者の私は今まで答えられませんでした。今日、ふと私がダンスに興味を持ちだしたときにある掲示板でダンスについて質問した時のログ(過去の記録)が見つかったので紹介します。

まず、私が掲示板で質問したことは、「ジャニーズ、SPEED、MAX、TRFのダンスは、何という分類に入るのでしょうか」という初心者じみたものでした。しかしこれに丁寧に答えて下さった方がいました。それをまとめると、以下のようです。

ジャニーズは、ファンク寄りのジャズダンサーの人が振り付けをしている。SPEEDやMAXは、ファンク、ファンク寄りジャズダンス、ヒップホップ辺りをやっている。多分ダンスの先生がある程度固定していて、その先生のノリであろう。それにしてもSPEEDはダンスが上手い!SAMさんは、あれはハウスです。EJOEスタイルのハウス。カポエラっていう格闘技の動きをたくさん取り入れた踊りです。

ただ、この「ファンクダンス」という言い方は、フィットネスクラブで行っているクラスの独自の呼び方のような気がします。だから、実際のところは、一般的に言う、ヒップホップやロックなどを混ぜてやっているような感じだと思います。そんなダンスを習っています。最初のうちは、全然ついていけませんでした。今でもついていってるとは言えないですけど、少しずつましになってきました。ダンスレッスンのある日には心も躍る今日この頃です。(^^) ('99 12/30, '01 5/21修正)

 

フレンズ

最近、アメリカのコメディー、「フレンズY (F・R・I・E・N・D・S Y)」をDVDで見ています。リスニングのために何度も繰り返して見たり、英語と日本語を比べたりしています。すると、いろいろなことが見えてきます。出演者の非常に細かい演技には本当に驚かされます。さらにメインキャストの人たちが話している間に、後ろで素晴らしい演技をしているエキストラさんもいます。1秒にも満たないほんの一瞬写っただけの演技にも価値を見いだしました。また、英語と日本語を比べて、訳に感心することもあれば、残念ながら、英語のセリフの味が全然伝わってこない日本語訳もあります。字幕や吹き替えは、文字数に制限がありますし、言葉遊びをしている部分などは、日本語では表しきれないので仕方ない部分もあります。何度も見れば見るほど、役者と訳者の苦労が見えてきます。('03 1/22)


ペットボトルの水

2000年になり数日が経ちました。
依然として私たちの生活に影響を及ぼすような大きな問題は起こっていないようです。Y2K問題に備えて買いためたカップラーメンを処理することが僕にとってのY2K問題です。夕食がわりにして処分しようなんていう誤作動を起こしてしまいそうです。(^^; 友達は、2000年を前に、ペットボトル数本分の水を買いため、不安にかられていたそうです。家族水入らずの正月なんてのんきなことは言ってられなかったようですね。(^^;;;

さて、ペットボトルの水と聞いて僕が思い出すのは、昔見た電柱わきにあったペットボトルの水です。小さい頃、どうしてあんなところにあんなものがあるんだろうなんて思っていました。でも誰から聞いたのか、大人になった今、その理由が分かっています。これはみなさん知っているのでしょうか?犬や猫が電柱に寄りつかないようにするためです。寄りついて欲しくないのは、おそらく犬や猫がゴミを荒らしたり、小便をしたりするからでしょう。あれがあると、猫や犬が近づかなくなるのです。なぜでしょう?

あれには2つの効果があるそうで、一つにペットボトルが太陽光に反射してきらきら輝きます。そのまぶしさを嫌って寄りつかなくなるというものです。もう一つ、ペットボトルに自分の姿が映るのに驚くという話もあります。何れにせよ、犬たちが電柱に小便をするのは、生理的欲求を満たすためだけでなく、自分のテリトリーを確認する意味もあるわけです。犬にとっては迷惑な話です。

みなさんはペットボトルをどう処分するのでしょうか?Y2K問題が無事過ぎ去った今、別の世界でY2K問題と騒いでいるかもしれませんね。('00 1/8)

 

本のタイトル

今日は本屋に行って来ました。まず目に入ったのが「これを買ってはいけないは買ってはいけない」という本です。「これを買ってはいけない」という本のいわゆる便乗本です。「これを買ってはいけない」というのは、生活用品など、様々な商品の弊害を紹介している本です。その本を買ってはいけないという本が出たのです。

次に英会話参考書コーナーに行くと、目を引くようなタイトルの本がたくさんありました。一番買う気にさせるタイトルは、「これを買ってはいけない」のように、文の形になっているものだと感じました。僕の持ってる英語の参考書の中で、この類に入るものは、「これを英語で言いたかった」「今アメリカではこう言わないと通じない」などです。英語以外でも「ニュースを疑え!」「7つの観察力を持て!」という本が本棚に並んでます。そう言えば、ダウンタウンの浜ちゃんが、「読め!」という本を出してましたよね。

最近、文の形のタイトルが増えているような気がします。本は、タイトルにだまされず、内容をきちんと見て決めるように心掛けましょう。と言う僕もタイトルだけに惹かれて買ってしまうことはなきにしもあらずですが。(^^ゞ ('99 11/9)

 

抱負

20世紀が終わろうとしています。今年の私の個人的なニュースベスト10を決めました。2000年は、可もなく不可もなくといった年だったと思います。そこで私は、新世紀への抱負を決めました。"Something new. Something deep"です。新しい事にたくさん挑戦し、その中に深くのめり込めるものを見つけたいということです。

みなさんも私と同じように2000年の個人ニュースベスト10を作ると、どれだけ充実した年だったかが一目で分かると思います。また、来世紀への抱負を決めてみてはどうでしょうか? ('00 12/27)

時の経つのは早いもので、あっという間に2003年になってしまいました。このホームページができたのが2000年1月1日なので、3周年記念に当たります。毎年恒例ですが「かずおの2002年重大ニュース」をアップしました。このページのいいところは、毎年、年末になると、その年に何があったかを振り返れることです。何があったか覚えてないとか、ある出来事が去年のことか一昨年のことが分からないということはよくありますが、僕の場合、自分の日記を読み直して重大ニュースを決めています。過去を振り返り、新年の抱負を決めるのは、結構いいものです。(^^)('03 1/1)

 

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