かずおのスピーチ辞典 Q & A編

 

 

1. 質問に答える (何か言ってるが、質問に答えずごまかしていることが多い)

質問が聞き取れなかったり、意味が分からなかったりしたら、質問に答えられません。正直に聞き返しましょう。

2. Confidence (自信)

自信を持って答える。リスニングに自信が無かったり、準備不足でも、堂々としておく。自信なさそうな素振りを見せた時点で終わりというくらいの気持ちで。

3. Quick Response (即答)

自分の言いたいことをまとめたうえで、できるだけ短く、早く答える (長いと、時間つぶしに走っているのがみえみえ) 知らない、分からない時は潔くそう言う

- 質問の意図が分からない時

・I beg your perdon? Excuse me? Please repeat the question.

・Would you explain the intention of your question? Would you ask me the question in an easier way? Would you say it again?

・I'm sorry, but I couldn't know the meaning of 〜 Would you explain it?

・You mean ..., right? Your question is ..., right?

- 質問に対して、正しく答えたかどうか不安な時

・Did I answer your question?

- よく分からない時

・I don't know much about that.

- 質問に答えられない時

・I'm afraid I can't answer that.

4. 応答範囲

聞かれたことのみ答える

最後に自分の主張をPRする

5. Topicの関連を知っておく(関連知識、関連の英単語など)

6. スピーチの内容から外れる新しいことは、言ってはいけない。内容に関連していて、時間内で言えないことを言う。

7. もちろん矛盾しないように気をつける

全ての5W1H(特にWhy)に応答する練習

DA (反対意見) をどう思う?

8. C.C.F. (Conclusion Comes First)の原則 結論は、後回しにせず真っ先に言おう

9. N.L.C. (Numbering, Labeling, Claim/Contents)の法則

次の順に話す

↓Numbering 言いたいことの数

↓Labeling 言いたいことの見出し

↓Claiming 言いたいことの内容 ※場合によっては、NとCだけ、NとLの区別がつかないこともある

ex)私は、彼について4つのことが言いたい。(Numbering)

1つ目は性格、2つ目は行動、3つ目は成績である。(Labeling)

まず、1つ目の性格であるが、いいやつだと思う。なぜなら〜 (Claiming)

10. AREAの法則

上のClamingの部分では、次の順に話す

↓Assertion 主張

↓Reason 理由

↓Supporting Material 理由を裏付ける根拠

↓Assertion 主張

 

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