かずおの E-mail 検索術


ここでは、たくさんたまったE-mailを検索する方法を紹介します。E-mailの検索機能を使ったことがない人がほとんどではないでしょうか。ひょっとしたら、何それと言う人もいるかもしれません。でも慣れると結構、情報源になりますよ。このページは、Outlook Express4について解説しています。 (Outlook Express5はどうもいまいちなので4を使ってます。)

ある人からの過去のメールを探す

「最近、あの人からメール来ないなあ(あの人にメールを送ってないなあ)。メールを送りたいけど、最後にどんな話をしてたっけ」と思ったことありませんか? そんな時は、受信フォルダでメールが並んでいる上に「差出人」と書いていますよね。そこをクリックしてみて下さい。差出人ごとにメールが並ぶはずです。そうすると、ある人とのその時のメッセージのやり取りがよみがえってくるでしょう。元に戻すには、「受信日時」をクリックします。メールの画面を最大化しないと受信日時が出てこないかもしれませんよ。

 

アドレスを探す

私のアドレス帳には、たくさんの人が登録されています。だから、アドレス帳の一覧で人を探すのはめんどくさいです。漢字で登録している人もいれば、ローマ字で登録している人もいます。だから、検索機能を使うことがあります。

Outlook Expressで、「編集」→「人の検索」→「名前」に送りたい相手の名前もしくはその一部を打ち込む(もしくは「電子メール」にその人のアカウントやプロバイダーの名前を打ち込む)

この検索術は、自分のメール友達から、あるプロバイダーを使っている人たちを抜き出すことができます。例えば、hotmailを使っている人を知りたければ、「編集」→「人の検索」→「電子メール」にhotmailを打ち込んで検索すれば、一覧することができます。

ちなみにアドレスを探す方法は、もっと便利な方法があるかもしれません。特にフリーソフトなどを使うと、人をグループごとに分けられたりするのではないでしょうか。より便利な方法を知っている方は、メール下さい。

 

メールを探す

「あのメールどこやったかなあ。いつもらったかも覚えてないし。」っていうことありませんか? そういう時には、もちろん「ある人からの過去のメールを探す」で紹介したように差出人で並べ替えてから探していくのも一つの手です。ただ、より便利なのは、「メッセージの検索」です。Outlook Expressを立ち上げた状態で、Ctl + Shift + F もしくは、「編集」→「メッセージの検索」で出てきます。そこで、件名を覚えていたら、「件名」を、全く覚えてないけど、メールの本文にこんな言葉が入っていたなあ、と一言でも覚えていたならば、「メッセージ本文」でメールの本文の全文検索ができます。

これは、メールマガジンを取っている人なら、さらに便利な使い方が出来ます。例えば、私は、英語のニュースを解説したメールマガジンを取っているのですが、それをいつも読んでいて、ある日、昔そのメールマガジンのどこかで見たことのある英単語の意味が思い出せなかったとき、検索すれば、まさにその文と共に日本語の意味も解説してあるので、同時に引き出せます。ある英単語の例文が欲しい時などにメールから全文検索をして拾ってくる時もあります。他のジャンルのメールマガジンでもかなり便利に使えるのではないでしょうか。そのためにも大事なメールは、バックアップを忘れずに取っておきましょう。

 

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