かずおのインターネット検索術

 

ここでは、普段、私がどのように検索をかけているか、どういう時に検索をかけているかを紹介をします。

Googleの本がいろいろ出ているのでそちらも参考になると思います。


1.サーチエンジンを使わない方法

まず使わないであろう方法ですが、一応紹介しておきます。

キーワードをURLの一部に入れる。

ex. http://www.「キーワード」.co.jp や http://www.「キーワード」.com

---かずおのテクニック---

a.「http://」は、省略できる。試しにwww.google.com/intl/ja/をアドレス欄に打ち込んでみよう。

b. 有名な会社のホームページを探すなら、この方法で見つかる確率が高い。ただ、それでもYahooGoogleで探した方が速い。

 日本なら「.co.jp」をつけ、アメリカなら「.com」をつけるといいことが多い。

 東芝(日本)なら、「www.toshiba.co.jp」で、東芝(アメリカ)なら、「www.toshiba.com」。


2.サーチエンジン(基本はgoogle)を使った検索術

「〜」は、〜をキーワードに検索する事を指します。
求める情報のキーワードと以下に挙げるキーワードとをAND検索して下さい。

---かずおのテクニック---

a. 検索結果の一覧が出たら、まず検索をかけたキーワードをCtrl + Cでコピー

 検索結果のページを表示させたら、Ctrl + F(もしくは、編集→このページの検索)でページ内検索ダイアログを出す。

 そこにCtrl + Vで貼り付け、検索ボタンをクリックする。

 このCtrl + C, F, V (キーが隣り合ってるよね)を無意識に使いこなせるようになろう。


言葉の意味を検索する(インターネットを百科事典に変える術)

1.「〜とは」で検索 (無かったら、「〜というのは」「〜って」「〜は」などで検索)

  友達がICQとか言ってるけど、何それ?→ICQとは

  ユーロっていうお金があるみたいだけど、未だによく分からない→ユーロとは

  GPSっていう言葉を耳にしたけど、一体何?→GPSとは

---かずおのテクニック---

  これは、知らない言葉を調べるだけでなく、「人生とは」「恋愛とは」など応用範囲が広い。人生・恋愛に関する名言とか出てきそう。(^^)


2.「用語(集)」「用語解説」「辞典」「事典」と語句とのAND検索 (その用語の説明が出ていそうな用語集や辞書を探す)
3.比較的、新しい用語ならフレッシュアイでそのキーワードを検索してみる
4.辞書のサイトに行って検索


便利なキーワード

1.「検索」(専門のサーチエンジンを見つける)
2.「リンク」「リンク集」(リンク集を見つける)
3.「一覧」「リスト」「〜集」(一覧を見つける)
4.「情報」(情報収集サイトを見つける)
5.「ダウンロード」(ダウンロードができるサイトを見つける)


良い(最近話題の)サイトを検索したい

1.URL Todayの検索機能を使う
2.人気サイトに絞る。(サーチエンジンの機能)
3.INTERNET Watchのサイトで、「ホームページ」とキーワードのAND検索をかける


場所を検索する

1.「場所」(例えば、場所:梅田、などと出ている)
2.「123−4567」「大阪市朝日町1−1−1」「梅田」(実際の郵便番号、住所、地名などを入れてみる)
3.「大阪から」(大阪から3時間以内で行けるスキー場など)
4.「0722」(市外局番を入れる、全角で入力)


日付を指定して検索する

1.googleの日付指定機能
2.「99年」(チケットの予約やイベントの検索など日付指定が必要な場合)


料金を検索する

1.「円」「料金」「価格」「値段」(例えば、料金:3000円、などと出ている)
2.「格安」(安いものを探すときはこのキーワード。格安航空券など)


文章中の単語レベルでなくあるキーワードの内容のサイトを検索する

1.Yahooで検索する(ex.大学院のサイトなら、Yahooで「大学院」で検索)
  cf.会社のサイトは、gooでなくYahooで検索する
2.タイトルにキーワードを含むものを検索
3.その内容のサイトで出てきそうなキーワードをいくつか入れる


人の意見を検索する

1.「掲示板」「体験談」(人の意見、生の声、相談の答えなどを聞きたいとき)


権威あるサイトを検索する

1.Googleでドメイン名’go.jp’で検索(日本政府の政策、省庁のことなどを知りたいとき)
2.「公式」「オフィシャル」(アイドルの公式サイトなど。公式サイトが見つからなくても非公式サイトから公式サイトにリンクされている)
3.「協会」


最大のものを検索する

1.「携帯電話 シェア %」(世界最大の携帯電話メーカーはどこ?)


言葉の選び方

1. 「コンピューター」、「カレンダー」、「レコーダー」などは、それぞれ「コンピュータ」、「カレンダ」、「レコーダ」で検索する。

2. 自然語検索 (単語でなくフレーズでの検索) では、単語を逆にしてみる。例えば、「コンタクトを落とした」を「落としたコンタクト」にして検索してみる。

---かずおのスーパーテクニック(重要)---

キーワードは、欲しいキーワードも含めた文を思い描き、その中に載っていそうな単語を選ぶ。或いは、求めるページに載っていそうなキーワードで検索する。
キーワードが分からない場合、適当な言葉でとりあえず検索し、検索結果からキーワードになりそうな語句を探し、その単語で再度検索をかける。

---かずおのスーパーテクニック 2(重要)---

具体例を挙げることによって、目的のページに速く辿り着ける。例えば、どの年賀状ソフトがいいか知りたい場合、「年賀状ソフト お薦め」などと検索するのもいいが、年賀状ソフトを2, 3知っていれば、「筆まめ 筆ぐるめ 筆休め 比較」などと知っているだけのソフト名を挙げれば、それらを比較しているホームページが出てくるでしょう。



ヒットが多すぎる

1.gooでは、求める情報は通常、検索結果の上の方に出てくる(%の数字は、高いものほど信頼できる情報)
2.タイトルにキーワードを含むものを検索
3.人気サイトに絞る
4.キーワードを変える、複数ならくっつける、加える、NOTで無関係のものを外す


ヒットしない

1.漢字やスペルが正しいかどうか、確認する
2.キーワードを変える(シソーラス(日本語)シソーラス(英語)などを使うなどして同意語・類義語を当たってみる)
3.長いキーワードなら切り離す、一部削除する


どうしてもヒットしない

1.サーチエンジンを変える
2.メタサーチを使う
3.海外のサイトをあたってみる
4.わざと間違った漢字やスペルで検索してみる (ホームページは、個人で作ったものも多く、漢字やスペルが間違っている場合もあるので、正しい漢字と間違った漢字をOR検索をかけて、両方ヒットするように検索をかける)


’File not found’が出る

1.後ろから/(スラッシュ)以下を順に削ってみる。

2.WaybackGoogleで、キャッシュを探す。Googleのキャッシュは、"cache:〜(URL)"(引用符無し)で検索できる。例えば、cache:http://www.asahi.com/ のようにする。この方法で、過去ログからホームページの内容が分かると、そのホームページに含まれているキーワードでもう一度Googleを検索する。これによって、移動後のページが突き止められる。

3.URL search(URLの移動先を検索するサイト)に行ってみる。


ORの使い方

1.表記が複数ある場合
  「売場 OR 売り場」,「通信販売 OR 通販」,「1 OR 一」
2.二択のもので、どちらであるかを知りたいとき(「バイアグラ 輸入(合法 OR 違法)」)


関連サイトの探し方

1.リンクをたどる
2.逆リンクをたどる

Googleで"link:〜(URL)"(引用符無し)で検索で逆リンクを辿れる。例えば、link:http://www.asahi.com/ のようにする。


こんな時にも使える検索術

1. パソコンでエラーが出たとき

  ずばり、エラーメッセージそのものをGoogleで検索すべし!!

  「一般保護エラー」というエラーメッセージ

  「PNCRT.DLLが見つかりません」というエラーメッセージ

2. 病気になったとき

  風邪の治し方 口内炎の治し方 しゃっくりの止め方

3. 人気度調査

  Online Column - サーチエンジンから見るモー娘。やアイドル


ホームページ上に求める情報が無かった時

関連の本を検索し、本から探すのがいいと思います。

大阪市立図書館のデータベース(本の検索)を使いたければ、図書館のパソコン通信先の電話番号(06-6531-2200)をテレホーダイに登録したらいいと思う。家で、検索できるから。僕は、

大阪市立図書館のOMLIN(図書検索データベース)はいいと思います。パソコン通信で、電話番号06-6531-2200にかけると使えます。テレホーダイで電話番号が一つ余っていたら、OMLINの電話番号を登録するのも一つの手です。ただ、残念ながら、大阪市立図書館のデータベースへは、インターネットから接続することはできません。

大阪市図書館では、中央図書館や、各区の地域図書館の蔵書を検索できるシステムをつくっており、区役所等に設置している公衆用端末機やパソコン通信で検索ができます。ホームページからパソコン通信へ接続するためには、"TELNET"により、 WWWサーバを経由して直接、図書館のパソコン通信サーバにログインする必要があります。しかしながら、WWWサーバでは外部からの不正な侵入を防ぐため、"TELNET"や"FTP"を一切遮断しており、図書館への接続をするために"TELNET"を使うとセキュリティを保つのが難しくなるため、現在のところ"TELNET"は使用できません。

最後に・・・

キーワードは、検索を繰り返すうちにどんなものがいいのか自然に分かってくるでしょう。最初のうちは、上のことを実践するだけで、検索力が数倍上がると確信しております。検索をしていて見つからないときは、もう一度このページに戻って頂ければ幸いです。

 

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