What's MMC?

 

超小型のMP3プレーヤーを見て驚く方がよくいます。CDよりもMDよりも小さいサイズのプレーヤーです。では、中に何が入っているのでしょうか?

その答えは、MMC(マルチメディアカード)です。

MMC(マルチメディアカード)とは・・・

読み方 : 「エムエムシー」 1997年にSiemens社とSanDisk社が共同開発したメモリカードの規格。1998年には両社とNEC、日立、Motorola社、Nokia社などで業界団体「MMCA」(MultiMediaCard Association)を設立し、規格の普及を推進している。容量は、当初は4MBだったが、現在は16MBと32MBの製品が主流となっており、仕様上は512MBまで拡張可能となっている。データ転送は短辺の一方に並んだ7本のピン端子で行ない、転送速度は20Mbpsである。マルチデバイスに対応しており、最大30枚までのMMCを接続することができる。カードのサイズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mm。SanDisk社は1999年に、松下電器産業、東芝と共同で、MMCに著作権保護機能を付加した携帯音楽機器向けのメモリカード「SDカード」を開発している。 下図がMCC(マルチメディアカード)です。

こんな説明で宜しいですか?

えっ?分からないって?

まー、とりあえず、そのMMC(マルチメディアカード)に記録しているわけです。では、MMCの中にどういった形で記録しているかと言うと、MP3という名のフォーマットで記録しているわけです。余計に分からなくなった?まあ、早い話がパソコンデータが圧縮されて入っているわけです。もちろんCDやMDとは異なる形式です。そのMP3というのは、圧縮されているので、非常に容量が小さく、便利なことに150曲も入った音楽CDなんて作れちゃうわけです。びっくりでしょう?

このMP3が、ずっと問題になっているんです。なんでかって?だって、CDをMP3に変換できて、容量が小さいので、インターネット上でやり取りし易いからです。著作権に触れるわけですね。

 

 

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