自分の記録作りの勧め

 

自分の記録作りと書きましたが、要するにホームページに日記や自分に関することを全て書いて残していこうということです。

なぜ重要か?

1. 自己紹介に使える。

自分のことをいちいち説明する手間が省けるということです。初対面の人には、ホームページアドレスを渡してそれを見てもらえれば、自分の長い自己紹介はそれで終わりです。いちいちお互いの共通点を探ることなく、向こうの方から、共通点を言ってきてくれます。

2. 家族や友達に見てもらえる。

家族や多くの友達に近況のメールを送り、連絡を取り続けるのは、結構大変です。同報メールで送ったとしても、それに対する質問にその都度答えないといけません。同じようなことを何度も書かないといけない羽目になります。100人の人に同報メールを送る (同じ内容のメールを同時に送る) と、その1割の人からメールが来たとしても、10通のメールに返信しないといけなくなります。ホームページだとどうでしょう。100人の人にホームページを見てもらい、近況を知らせることができますので、非常に楽です。ホームページにまとめて公開しておくと、向こうが現状を全て知っているという前提で話せるので楽です。ホームページを読まずにメールで質問してくる人には、ホームページの内容を貼り付けて返信するだけでOKです。(^^) さらに、メールでは長文は書きにくいものです。相手は忙しくても、とりあえず全文を読まないといけません。ホームページだと、見るか見ないかさえ、相手の自由です。暇な時にまとめて見てもらっても構いません。とにかく、膨大な量の自分に関する情報が、短いホームページアドレス一つで、配布可能なんです。(^^)

3. 自分で過去を振り返れる。(過去に関する利点)

あの年に何があったとか、あの出来事はいつだったかなど、一目瞭然です。また、その時の気持ちなどを日記に書いておくと、後で見て、今の自分と比べることもできます。出来事一つ取っても、その時感じたことと今感じることは変わっていることが多いので、楽しいものです。また、何か思い出したい時のメモ代わりにもなります。

4. 物事をする動機になる。(現在に関する利点)

日記をつけていると、毎日の生活が充実しているかどうかを、自分で感じることができます。マンネリ化した生活を送っている人の中には、そのことが分かっていても、普段そのことをあまり考えないで生活している人もいるでしょう。しかし、日記をつけるとどうでしょう。今日何があったということを考え、何も書くことがなければ、生活がマンネリ化している可能性大です。「最近、変わったことは?」と聞かれて「特に何も」と答えているのと同じことです。

さらにそれをホームページで公開するということは、友達が見ているということです。今何かに打ち込んでいる人は、それを頑張らないとと思うでしょうし、特に何もやっていない人は、何か新しいことを始めないとという動機づけになります。

5. 後世に残せる。(未来に関する利点)

ホームページがどれだけ先に残るのか分かりませんが、少なくとも、(縁起でも無いですが、)今、僕に不幸があっても、この僕のホームページが残せるのです。このホームページを誰かに受け継いでもらえれば、これから数百年後でも、残せるのです。

 

ホームページに何を書くか?

ホームページのネタ」のページを参考にして下さい。「自分の記録作り」に関係ないことも含めて、ホームページのネタになりそうなことをいろいろと書いています。

 

どうやって過去に遡るか?

今から自分の記録作りを始めたい方の中には、自分の過去の記録も振り返って書いてみたい人もいるかもしれません。僕がホームページを持つ前は、日記をつけていませんでした。その時の記録は全く残っていないのでしょうか? いや、そうとも限りません。

1. 手帳、メモ帳、カレンダーのメモ

 過去の手帳を残している方は、そこに膨大な記録が残っています。カレンダーにメモを残している方もいるかもしれません。記憶も容易に蘇るでしょう。

2. 写真とその日付

 過去の思い出の写真を見てみましょう。日付も入っていませんか?

3. メール

 送信済みメールボックスには、たくさんの友達に送った自分の近況が残っているかもしれません。また、逆に受信メールボックスにも、過去を思い出す何かがたくさん眠っているかもしれません。

4. チャットソフトの過去ログ

 チャットをよくする方は、過去ログを見てみましょう。

5. バックアップCD-R

 CD-Rでバックアップをとっている人は、数年前のメールファイルが手に入るかもしれません。また、ホームページを前から持っている人は、そのCD-Rの中に古い自分のホームページの姿が残っていることでしょう。

6. My Documentsのファイル

 My Documentsの中には、ある行事のために作ったファイルなど、いろいろなファイルが眠っていると思います。ファイルの作成日時で検索をかけると、その時期に自分がどんなファイルを作っていたかが分かり、何をしていたかも思い出せるでしょう。

7. 資格、賞状、記念品など

 資格を持っている人は、資格を取得した年月日が残っているはずです。その他、自分の持ち物で年月日の残っているようなものを探してみましょう。

8. ネットで調べる

 僕は、L'Arc-en-Cielのコンサートに行ったことをホームページに書こうとして、日付が分かりませんでした。こういう公の行事 (イベント) は、ネットで調べられます。日付だけでなく、コンサートの名前、場所、詳細なども一緒に分かりました。

9. 家族、友達に聞く

 当時、一緒に行動していた友達に聞いたら、覚えているかもしれません。また、仮に自分のパソコンに送信済みのメールが残っていなくても、友達のパソコンの中に自分の送ったメールが残っている可能性は大です。友達に手紙や葉書を送ったことのある方は、それを友達に借りてもいいでしょう。

10. 記憶とカレンダーの曜日

 最後は、記憶を頼りに、昔のカレンダーを見てみます。「あれは確か、2000年1月の最初の方の日曜日」ということを覚えていれば、カレンダーで日を見ると、記憶が蘇るかもしれません。

 

注意

あまりにもプライバシーに関わることは書かないようにしましょう。例えば、本名、詳しい住所、電話番号などです。

 

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