バックアップのとり方 (掲示板より引用) By かずお

バックアップの必要性は、あなたがどれだけ大切なデータをパソコンに入れているかによって変わってくると思います。でも最低、メールアドレスは、無くなると困るのではないでしょうか?後は、みんなから来たメール、お気に入り(ブックマーク)、今までMS-IME(ATOK)が覚えてきた単語(もしくは自分で登録した単語)などなど。もちろん、何かのパスワードなんかがパソコンの中に入っていれば当然、控えておく必要がありますね。基本的には、パソコンのハードディスクが壊れた後、手に入らないデータ、プログラムなどがバックアップの対象となるかと思います。だから、例えばフリーソフトなどは、大抵、後でインターネットから拾ってこれるけど、お気に入り(ブックマーク)などは、誰に聞いてもどこを探しても自分しか知らないので、何らかの形でデータを残しておくしか方法がないのではないでしょうか。 MO, CD-R, Zipなどを使わずにバックアップをとろうとなると、フロッピーディスクを使うか、印刷しておくか、書き写すくらいしかないと思います。それ以外には、もう一台パソコンを買ってLANを築く、インターネット上にデータを置いておくくらいしか僕は思いつきません。もちろん友達のメールアドレスやパスワードなんかをインターネット上に置いておくことはできませんよね。インターネット上においておくというのは、お気に入り(ブックマーク)の話です。完全にデータを残しておく方法は、以上のような方法しかないと思いますが、記憶媒体を持っていない人にとって、システムファイルが壊れるなどのトラブルに対する防御策として、ハードディスクを分割するのも一つの手かと思います。ハードディスクの分割については、掲示板で友達のAkkey君が忙しい中、詳しい説明をしてくれましたので、以下に紹介させて頂きます。(感謝、感謝。(^^))

ハードディスクの分割 (掲示板より引用) By Akkey君

バックアップは、リムーバブルディスク(CD-R, MO, FD等)にデータを移すのが一番なんですが、だめなら、パーティションの分割をオススメします。 パーティションとはなんだそりゃ?!ということで、簡単にいいますと、1台のHDDを、OSに2つや3つのドライブを搭載していると思い込ませることです。つまり、1つのHDDを数個に分割して、使っていくということです。 エクスプローラ(Internet Explorerのことではない)か、マイコンピュータを開くと、Aドライブがフロッピー、CドライブがHDDになってると思います。人によっては最初からCドライブとDドライブがHDDになってるっていう人もいます。 Cドライブだけの人は、Dドライブが、C,DドライブがHDDの人はEドライブがCD-ROMドライブになっているはずです。 ここで、HDDがC,Dドライブになっている人は、1台のHDDをもうすでに2つに分けていることになります。 HDDがCドライブだけの人は、1つのHDDを1つまるごと1つとしてOSに認識させているってわけです。 HDDがCドライブだけの人は、これをCとDに分けてみようということです(もちろん容量は分割される)。 では、CとDに分けるとどんなメリットがあるのでしょうか。 いくつかあるのですが、大きなメリットとして、Cドライブをシステムファイル専用のドライブ、Dドライブを(個人)データ専用のドライブとして使っていけるということなんです。 Windowsを使っているほとんどの人がCドライブにWindowsのシステムファイル(つまり、Windowsのコアのファイル群で、Windowsを動かすために必要なファイルたち)がインストールされています。 ということは、Windowsがぶっ壊れるということは、Cドライブに入っているシステムファイルのデータの一部がおかしくなり、Windowsを起動できなくなるってことですよね。別にHDDがいかれたわけではありません。システムデータに不具合が生じただけのことです。 こうなると、フォーマットしてWindowsを再インストール!ってことになりますが、その時に、Cドライブにシステムファイルと個人データ(アプリケーションプログラムを含む)を保存しておくと、フォーマットしたら、すべての保存データが吹っ飛びます。しかし、Dドライブにデータを保存するようにしていれば、Cドライブをフォーマットして、CドライブにWindowsを再インストールしても、Dドライブのデータは一切無傷です。つまり、個人データはず〜っとDドライブで無傷で保存できるということです。 というわけで、分割するのがオススメです。 さて、その分割方法なのですが、fdiskをDos上で実行します。

具体的なバックアップ方法

Microsoftのバックアップのページメールのバックアップのページを参考にして下さい。

 

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