Diary in August'09
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最近、音楽のことしか書いていませんね。
今日も、夕方から音楽漬けでした。(^-^)
まず、17:00からの木山裕策「I believe/永遠」発売記念イベント第2部を観に、ラゾーナ川崎に行ってきました。
(15:00からの第1部のライブの様子は、こちらで見れます。)
I believe、永遠、homeともう一曲、計4曲歌ってくれました。
その後、18:30から同じラゾーナ川崎内のトラベルカフェミュージックで Y.u.K.aさん のライブを30分。
21:00まであったライブですが、途中で抜けました。
20:00から横浜でのUS Vocalのボーカルレッスンに。
US Vocal横浜校でのレッスンは、今日が最後となりました。
来月からは、ベリーメリーミュージックスクールに行きます。
21:00過ぎにレッスンが終わり、急いで駒沢大学駅近くの音楽スクール「アグレッシブミュージックアカデミー」に。
7月20日に出演させて頂いたライブの主催者が、このスクールをやっているんです。
22:20くらいから終電ぎりぎりの23:20過ぎまで、その時のライブの反省会でした。
その時の自分の映像を見ました。初めて、自分の歌っている姿を見ました。
パフォーマンスは思ってたほど悪くはなかったですが、歌はまだまだ全然ですね。(^^;
[反省会のメモ]
歌について
- 表現方法はたくさんあるのに、なぜ「歌」で表現したいのかを考える。
- 歌う歌のことを、当然、お客さんよりも深く理解する。(メロディーと歌詞の両方。作詞者、作曲者がどういう気持ちで書いたかを考える。→ 参考)
- 歌について「取材」して、自分なりに歌の背景などを (「理解」だけでなく、)「解釈」する。(自分なりの「設定」で良い。)
- 歌を歌う時は、必ず何かメッセージを伝える。(カラオケは、ただ歌うだけでいいかもしれないけど、お客さんがいたらそれはNG。)
MCについて
- MCは、重要である。
- MCをする理由は、 1. 注目してもらう。2. 興味を持ってもらう。
- MCでは、くだらない話をしても、興味を持ってもらえればいい。(「頑張って歌いますので、聞いて下さい!!」なんて内容のないものはNG。)
- MCでは、次のライブの宣伝をするのも良い。
- 曲の間奏のパフォーマンスを考える。(曲の間奏にMCを入れると良い。)
ライブでの雰囲気について
- お客さんにパワーをもらい、そのパワーを歌で返し、その繰り返しでお客さんとコミュニケーションをとる。
- 会場の空気は自分で作る。(お客さんのノリが悪いなどとお客さんのせいにしない。それは、自分が悪い。)
歌唱力について
- 歌唱力ばかりを追求しても仕方がない。(聞いてもらわないと、好きになってもらわないと、いくら歌が上手でも意味がない。)
- 歌が上手でないプロは、いくらでもいる。
プロの定義について
- 自分が一円ももらわなくても、お客さんが一円でも払って自分の出演するライブに来てくれるなら、プロである。
自分のスタイルについて
- 自分のスタイルを持つ。(一部の人に変と言われても、気にせず自分のスタイルを強く持つ。)
- 必ず、自分のスタイルを好きになってくれる人がいるはず。よって自分から積極的にライブに出るなどして、多くの人に聞いてもらう。
今後の活動について
- ライブを通して上達するので、ライブには積極的に出る。(レッスンばかりでは、上達しない。)
- セルフプロデュースをする。(低予算で、CD販売やネット配信ができる時代。)
- 歌のレッスンなどでの投資を回収することを考える。(CD販売やライブ。)
('09 8/29)
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今年最後の夏フェス、夏フェスの締めくくり、a-nation'09ライブに参戦し、ライブ最後の花火と共に僕の夏は終わりました。
14:10〜20:50の約6時間半に渡るライブでした。
出演は、JURIAN BEAT、CRISIS、J-Min、鈴木亜美、GIRL NEXT DOOR、May J.、河村隆一、DA PUMP、LINDBERG、BoA、Every Little Thing、MAKI GOTO、矢島美容室、倖田來未、東方神起、TRF、浜崎あゆみの順でした。(シークレットゲストは、河村隆一と矢島美容室でした。)
約5万人のお客さんがいましたが、東方神起のファンが非常に多く、東方神起のタオルやシャツの色である緑色が目立っていました。
ライブレポやライブ写真は、こちらです。
今回もランキングを作りました。
今までに見たことのあるアーティストや聞いたことのある曲は外しています。
上位3位は、やはり懐かしさですね。(^-^)
1位 LINDBERG (好きです!! 20周年を記念して、1年間限定再結成!!)
2位 TRF (知ってる曲ばかりで、どの曲もノリが良くて盛り上がりました!!)
3位 河村隆一 (シークレットゲストとして登場し、エイベックスへの移籍を発表。曲も声もとっても良かったです!!)
4位 矢島美容室 (とんねるずを見れる機会って、番組観覧に行かない限りそんなにないので、すごく貴重!! 会場も大盛り上がりでした!!)
5位 DA PUMP (9人体制の新生DA PUMP。ダンスも歌も良かったのですが、遠くてあまり伝わらなかったのが残念です。今度、近くで聴いてみたいです!!)
6位 鈴木亜美の「BE TOGETHER」 (この曲も、やはり懐かしさですね。)
7位 東方神起の時のお客さん (青く光るうちわと赤く光るペンライトで埋め尽くされ、すごくきれいでした。異様なほどの歓声でした。^^)
8位 浜崎あゆみ (歌も良かったですが、あゆが見れた!! ^^)
9位 ELT with 五十嵐充、May J. with キマグレン (ELTの時に元メンバーの五十嵐さん、May J.の時にキマグレンがサプライズ登場してコラボ!!)
10位 MAKI GOTO、鈴木亜美 (歌というより、ゴマキと鈴木亜美が見れた!! ^^)
[セットリスト]
JURIAN BEAT CRISIS
1. サクラ舞う
2. Go! Let's Go!
J-Min
1. CHANGE
2. Big Yellow Taxi
3. One
鈴木亜美
1. FREE FREE
2. Kiss Kiss Kiss
3. BE TOGETHER
4. Delightful
GIRL NEXT DOOR
1. メドレー
・偶然の確率
・Seeds of dream
・Be your wings
2. FRIENDSHIP
3. Infinity
May J.
1. Garden (feat. DJ KAORI. Diggy-MO', クレンチ&ブリスタ)
2. もし君と… (with キマグレン)
河村隆一 (シークレットアーティスト)
1. I LOVE YOU
2. Love is …
3. Brilliant Stars
DA PUMP
1. ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜
2. SUMMER RIDER
3. Rhapsody in Blue
4. if…
5. We can't stop the music
LINDBERG
1. 今すぐKiss Me
2. 恋をしようよ Yeah! Yeah!
3. GAMBAらなくちゃね
4. BELIEVE IN LOVE
BoA
1. Eat You Up
2. Energetic
3. make a secret
4. 永遠
5. メドレー
・Did It For Love
・QUINCY
Every Little Thing (with 五十嵐充)
1. Dear My Friend
2. 出逢った頃のように
3. fragile
4. DREAM GOES ON
5. Shapes Of Love
MAKI GOTO (後藤真希)
1. Golden LUV feat. MAKI GOTO
2. Candy
矢島美容室 (とんねるず & DJ OZMA) (シークレットアーティスト)
1. はまぐり
2. ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-
倖田來未
1. Lick me
2. ECSTASY
3. 人魚姫
4. 愛のうた
5. 走れ!
6. メドレー
・Lady Go!
・girls
東方神起
1. Share The World
2. Purple Line
3. どうして君を好きになってしまったんだろう?
4. Stand by U
5. Sky
6. Somebody To Love
7. Summer Dream
8. Survivor
TRF
1. Happening Here
2. BOY MEETS GIRL
3. 寒い夜だから
4. EZ DO DANCE
5. Where to begin
6. survival dAnce 〜no no cry more〜
浜崎あゆみ
1. Rule
2. A Song for ××
3. BLUE BIRD
4. Sunset 〜LOVE is ALL〜
5. TO BE
6. Boys & Girls
7. Sunrise 〜LOVE is ALL〜
8. July 1st
('09 8/23)
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いよいよ、J-WAVE LIVE 2000+9 の最終日。
15:30〜21:00の約5時間半に渡るライブで、3日間の合計約18時間のライブが終わりました。
今日の出演者は、秦基博、清水翔太、Crystal Kay、KREVA、平井堅、スガシカオの順でした。
座席は、アリーナほぼ真ん中の前から3列目 (最前列の2つ後ろ) という最高の席でした。(^-^)
会場は、平井堅のファンがかなり多かったです。
ライブレポやライブ写真は、こちら。
平井堅以外は、みんな見たことのあるアーティストでした。
今回もランキングを作りました。
1位 清水翔太 (観るのは3度目ですが、神です!!)
2位 秦基博 (観るのは3度目ですが、改めていいと思いました。)
3位 平井堅 (トークも面白く、歌も良かったです。^^)
番外1 川畑 要 (Chemistry)、まさかの登場。(Crystal Kayとのコラボで「After Love -First Boyfriend」を歌いました。)
番外2 平井堅、「LIFE IS・・・」をまさかのピアノ弾き語り。(やるんですね。知りませんでした。)
番外3 Crystal Kay、まさかのダンス (踊るんですね。知りませんでした。)
番外4 平井堅、まさかの歌の出だし失敗。(しかも2回も。^^;)
番外5 Crystal Kay、まさかのセクシーな衣装。(ちょっとびっくり。)
番外6 スガシカオ、まさかの声枯れ (フェス続きらしく、声が出てませんでした。それでも、何とかそれなりに最後まで歌いきったのはさすがプロ。)
(セットリスト)
[秦基博]
01. Halation
02. 青い蝶
03. 鱗
04. シンクロ
05. キミ、メグル、ボク
06. サークルズ
[清水翔太]
01. Diggin' On U
02. HOME
03. さよならはいつも側に
04. again feat.SHUN
05. 美しき日々よ
[Crystal Kay]
01. 恋におちたら
02. こんな近くで・・・
03. 月のない夜 道のない場所
04. After Love -First Boyfriend (with 川畑 要(Chemistry))
05. Boyfriend -part 2
06. Over and Over
[KREVA]
01. ACE
02. 成功
03. SUMMER (with SONOMI)
04. ひとりじゃないのよ (with SONOMI)
05. あかさたなはまやらわおん
06. イッサイガッサイ
07. Have a nice day!
08. 瞬間speechless
[平井堅]
01. Strawberry Sex
02. BLACK OR WHITE (Michael Jacksonのカバー)
03. Love Love Love
04. 瞳をとじて
05. POP STAR
06. LIFE IS・・・ (ピアノ弾き語り)
[スガシカオ]
01. 午後のパレード
02. コノユビトマレ
03. 奇跡
04. 13階のエレベーター
05. 春夏秋冬
06. 月とナイフ
07. Party People
08. 19才
09. フォノスコープ (アンコール)
10. このところちょっと (アンコール)
11. イジメテミタイ (アンコール)
('09 8/16)
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今日は、持田香織とJ-WAVE、2つのライブに行きました。
まずは、「持田香織ファーストアルバム『moka』発売記念ミニライヴ in ラゾーナ川崎プラザ」です。
猛暑の中、待ち時間30分、フリーライブ30分、合計1時間。
意識が朦朧とする中、浴衣で登場した (ELTのボーカル) 持田香織の歌を聴いていました。
歌は、炎天下で聴くものではないということは、先週の情熱大陸の時に既に悟ってはいましたが、今回、改めて思いました。素敵な歌声でしたが、あまり、曲が頭に残っていません。(^^;
[持田香織セットリスト]
01. はじまりとは
02. weather
03. 雨のワルツ
04. Drop
続いて、J-WAVE LIVE 2000+9 の二日目。
15:30〜21:15の約6時間に渡るライブでした。
司会は、秀島史香で、ゲストナビゲーターは、藤田琢巳、sascha、渡辺祐、山田玲奈でした。
出演者は、木村カエラ、大塚愛、吉井和哉、トータス松本、絢香、レミオロメンの順でした。
座席は、アリーナど真ん中の前から3列目 (最前列の2つ後ろ) という最高の席でした。(^-^)
会場は、レミオロメンのファンが結構多かったように思いました。
今回もランキングを作りました。
今までに見たことのあるアーティストや聞いたことのある曲は外しています。
ライブレポやライブ写真は、こちら。
1位 レミオロメン (大好きになりました!! 特に「もっと遠くへ」は最高でした!!)
2位 絢香の「みんな空の下」(「三日月」に感動したことは言うまでもありませんが、初めて生で聞いたこの曲も素敵すぎます!!)
3位 木村カエラ「Butterfly」(結婚式の定番曲。とっても良かったです!!)
番外 レミオロメン (with 吉井和哉) の「JAM」(懐かしくて良かったです。^^)
(セットリスト)
[木村カエラ]
01. BANZAI
02. TREE CLIMBERS
03. マスタッシュ
04. どこ
05. Butterfly
06. リルラ リルハ
07. Magic Music
[大塚愛]
01. One × Time
02. 君フェチ
03. 大好きだよ。
04. 愛
05. バイバイ
[吉井和哉]
01. ビルマニア
02. くちびるモーション
03. CALL ME
04. シュレッダー
05. ONE DAY
06. Shine and Eternity
07. 恋の花
[トータス松本]
01. エビデイ
02. 夢ならさめないで
03. 涙をとどけて
04. ミュージック
05. 明星
[絢香]
01. 三日月
02. おかえり
03. 夢を味方に
04. Human Nature
05. 手をつなごう
06. Real voice
07. みんな空の下
[レミオロメン]
01. 南風
02. 雨上がり
03. スタンドバイミー
04. 3月9日
05. もっと遠くへ
06. Starting Over
07. 明日に架かる橋
08. Sakura
09. JAM (with 吉井和哉) (THE YELLOW MONKEYのカバー)
('09 8/15)
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今日から3日連続のJ-WAVE LIVE 2000+9 (国立代々木競技場 第一体育館) と持田香織のフリーライブ、3日で4つのライブに行きます。
今日は、J-WAVE LIVE 2000+9 の初日。
1万1千人のお客さんがいて、15:30〜21:30の6時間に渡るライブでした。
司会は、DJ TAROで、ゲストナビゲーターは、ジョン・カビラ、レイチェル・チャン、渡部建、南美布でした。
そして出演者は、flumpool、BoA、スキマスイッチ、JUJU、倖田來未、RIP SLYME、ユニコーンの順でした。
座席は、アリーナ最前ブロックのセンターからステージに向かってやや右より。前から10列目くらいといういい席でした。 (^-^)
会場は、意外にもユニコーンファンで埋め尽くされていました。ユニコーンは、1993年9月に解散して以来、今年2009年、15年ぶりの再結成なので、待ちわびたファンも多かったのでしょう。グッズ販売も、ユニコーンのところだけに行列ができている状態で、ライブ前の出演者紹介でも、ユニコーンの名前の時だけ会場は大盛り上がりでした。
お目当てのflumpoolですが、トップバッターですごくアウェイ感がありました。曲が始まっても、アリーナ席がぴくりとも動かない。でも、だんだんみんなのってきて、後半はみんなそこそこ盛り上がっていました。今回、「MW 〜Dear Mr. & Ms. ピカレスク〜」と「夏Dive」を初めて聞けました。(^-^)
BoAは、やはりダンスがすごい!! 帽子を投げたり、ムーンウォークをしたりしていました。
JUJUのトークは、相変わらずお約束トークで面白かったです。「皆さん、ご機嫌いかがですか?」の挨拶とか、(「JUJUかわいい〜」に対して、) いつもの「そうでもないよ」を2回、ささやき声で言った後、地声で「そうでもないよ!!」(強い口調)と、3回も聞けました。(^-^)
ライブレポやライブ写真は、こちら。
今回も、恒例の個人的なランキングを作りました。
今までに見たことのあるアーティストや聞いたことのある曲が多いので、それらは外しています。
1位 RIP SLYME (会場が完全にクラブになりました。すごく盛り上がりました!! ^^)
2位 ユニコーンの「大迷惑」(この曲は懐かしかった。^^)
3位 倖田來未 & misono (倖田來未の時、misonoが登場。二人の姉妹コラボは、かっこよくて、すごく良かったです!! ^^)
(セットリスト)
[flumpool]
01. MW 〜Dear Mr. & Ms.ピカレスク〜
02. 花になれ
03. 夏Dive
04. 星に願いを
05. Over the rain 〜ひかりの橋〜
[BoA]
01. Eat You Up (全米アルバム曲)
02. Energetic (全米アルバム曲)
03. make a secret
04. 永遠
05. I Did It For Love 〜 MJ break down 〜 QUINCY
[JUJU]
01. What's Love?
02. 素直になれたら
03. I can be free
04. やさしさで溢れるように
05. 明日がくるなら (with JAY'ED)
[スキマスイッチ]
01. ガラナ
02. 雫
03. 奏
04. 全力少年
05. 虹のレシピ
(30分休憩)
[倖田來未]
01. Lick me
02. ECSTACY
03. Always
04. It's all love! (with misono)
05. 走れ!
06. Joyful
[RIP SLYME]
01. Good Day(adidas Remix)
02. GALAXY
03. SPLASH
04. 楽園ベイベー
05. Watch out!
06. Hotter Than July
07. 熱帯夜
08. JOINT (恒例らしいのですが、みんなでタオルを回しながらでした。)
[ユニコーン]
01. ひまわり
02. 服部
03. オッサンマーチ
04. 自転車泥棒
05. WAO!
06. ヒゲとボイン
07. 大迷惑
08. HELLO
09. すばらしい日々 (アンコール)
('09 8/14)
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今日は、バイオリニスト葉加瀬太郎主催のライブ「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '09」に行ってきました。ラゾーナ川崎でのフリーライブを除いては、初の野外ライブになります。
会場は、東京・新木場、夢の島公園陸上競技場でした。
11時30分開場なので、11時前に着きました。5分でしかかからないはずの駅から会場まで、長い行列で11時30分頃までほとんど動きませんでした。
チケットはA5000番台でしたが、A〜Cブロックが分かれているものの、なんと番号は全く関係なし。大行列の先頭から順に入場して、指定のブロックの芝生の上に配布されたレジャーシートを敷くという早い者勝ち。一番前のブロックの中央 (メインステージ正面) を確保。メインステージから50メートルくらいでしょうか。一十三十一さんによると、会場には、約2万人いたそうです。
12時30分に、葉加瀬太郎の「昨日のリハーサルは雨だったけど、今日は晴れてマンモスうれぴーです」という挨拶でスタート。(酒井法子は、今日、逮捕されましたね。)
19時45分頃に終わったので、約7時間に渡るライブでした。
BONANZA STAGE (大きいメインステージ)とJONETSU STAGE (小さいサブステージ)の2つのステージがあり、ほぼ交替で使っていました。片方で演奏中に、もう片方で準備。よって、アーティストとアーティストの間の待ち時間はありませんでした。私の位置からは、正面にBONANZA STAGE、左斜め前にJONETSU STAGEが見えていました。
17組のアーティストが出演し、出演順は、カサリンチュ、秦 基博、Dew、柴田 淳、SALT&SUGAR (塩谷哲、佐藤竹善)、西村 由紀江、Crystal Kay、CHEMISTRY、Choro Club (ショーロ・クラブ)、押尾コータロー、中(あたり)孝介、一青 窈、藤井 フミヤ、土岐麻子、森山 直太朗、一十三十一(ひとみとい)、葉加瀬太郎の順でした。
始まった時は、想像を遙かに超える暑さで、かなりやばかったのですが、だんだん日差しが弱まり、涼しくなってきてからは、ライブを存分に楽しむことができるようになりました。本当に、感動の多い、いいライブでした!!
さらにおまけとして、ライブが終わって最寄り駅の新木場駅に向かう途中、第22回東京湾大華火祭のきれいな花火を見ることができ、ライブの余韻と花火を同時に楽しみながら帰路につきました。(^-^)
今回もランキングを作りました。
1位 森山 直太朗 (「さくら」や「夏の終わり」などに感動。MCでは、「みんなー元気ー? うんっ。そうかっ、良かった」と独特の間と口調で言ったり、意外な面白い一面も見せてくれました。^^)
2位 一青 窈の「ハナミズキ」(一曲目に歌ったこの曲が圧巻。)
3位 中 孝介 (「花」など、人並みはずれた歌唱力で歌い上げ、ただただ感動。)
4位 葉加瀬太郎のバイオリン (みんなとコラボしてたので、最初から最後まで衣装チェンジをしながら出てきたり引っ込んだりの連続でほぼ出ずっぱり。特に、ラストの「情熱大陸」に感動。)
5位 Dew、SALT&SUGAR、カサリンチュに注目 (何れも、暑さで頭がもうろうとしている前半に聞きましたが、今度落ち着いて聞き直したい3組でした。カサリンチュは、奄美大島から来たアコギとボイパの二人組ですが、初めて生でボイパを聞きました。すごかったです。^^)
番外1 一十三十一、歌詞が飛ぶ。(歌い始めて間もなく、歌うのをやめてバックの演奏を止めさせる。会場は、一瞬何が起きたか分からずきょとんとしていると、「ごめんなさい、歌詞が・・・。2万人もいるからもう一回やらせて!」と言って、始めから歌い直し。会場は、あまりの出来事に「ええ−っ」と驚愕。)
番外2 一青窈と葉加瀬太郎のMC (一青窈は、鬱で自殺したいという友達の話から、みんな幸せなんだけど気づいてないだけだよという話。葉加瀬太郎は、デューク・エリントンの言葉を借りて「音楽にジャンルはない。あるのは、"いい音楽"と"悪い音楽"だけ。今日は、"いい音楽"しかやりません!」という音楽に対する考え方を語った。)
以下、セットリストです。
(12時30分)
(12:30-12:35 葉加瀬太郎の挨拶)
(Opening Act (前座))
[カサリンチュ](12:35-12:53 JONETSU STAGE)(3曲)
ファンキーコウウンキ
毎日
僕の部屋
(13時頃スタート)
[秦 基博](12:58-13:22 BONANZA STAGE)(4曲)
鱗(うろこ)
青い蝶
花咲きポプラ (with 葉加瀬太郎)
Halation
[Dew](13:22-13:38 JONETSU STAGE)(3曲)
プレゼント
My Special Day
Thank you
[柴田 淳](13:38-14:05 BONANZA STAGE)(4曲)
幻
ちいさなぼくへ
隣の部屋 (with葉加瀬太郎)
Love Letter
[SALT&SUGAR (塩谷哲、佐藤竹善)](14:08-14:36 BONANZA STAGE)(4曲)
All I Wanna Do (シェリル・クロウのカバー)
新曲
Heal The World (MICHAEL JACKSONの曲をカバー) (with葉加瀬太郎) など
[西村 由紀江](14:36-14:51 JONETSU STAGE)(2曲 + クラシックメドレー4曲の計6曲)
ビタミン
クラシックメドレー
[Crystal Kay](14:51-15:17 BONANZA STAGE)(5曲)
恋におちたら
Eternal Memories
きっと永遠に
こんなに近くで・・・ (with 葉加瀬太郎)
Dream World
[CHEMISTRY](15:17-15:49 BONANZA STAGE)(5曲)
Point of No Return
So in Vain
ずっと読みかけの夏 (feat. CHEMISTRY/冨田ラボ)
愛しすぎて〜冬バージョン
ALIVE (with 葉加瀬太郎)
[Choro Club](15:49-16:11 JONETSU STAGE)(4曲)
3人のユニットで、弦楽器のオーケストラ (インストゥルメンタル)
[押尾コータロー](16:11-16:33 BONANZA STAGE)(4曲)
TREASURE
Landscape
あの夏の白い雲 (with 葉加瀬太郎、チェロ 柏木広樹) など
HARD RAIN
[中 孝介](16:33-16:55 JONETSU STAGE)(4曲)
花
愛燦々 (美空ひばりの曲をカバー)
Goin'on
空が空 (with チェロ 柏木広樹)
[一青 窈](16:56-17:28 BONANZA STAGE)(5曲)
ハナミズキ (with 葉加瀬太郎)
name (Salyuの曲のカバー)
空中ブランコ
もらい泣き
うんと幸せ
[藤井 フミヤ](16:11-16:33 BONANZA STAGE)(5曲)
SUNNYで!
Good Day
TRUE LOVE (with 葉加瀬太郎)
大切な人へ (with 葉加瀬太郎)
嵐の海
[土岐麻子](17:56-18:13 JONETSU STAGE)(3曲)
Everybody Wants To Rule The World/Tears For Fears
ブルー・バード
How Beautiful
[森山 直太朗](18:13-18:42 BONANZA STAGE)(4曲)
夏の終わり
太陽 (with 葉加瀬太郎)
涙 (with 葉加瀬太郎)
さくら (独唱) (伴奏Pianoのみ)
[一十三十一](18:42-19:09 JONETSU STAGE)(4曲)
煙色の恋人達
ダイヤモンドレールウェイ
ウェザーリポート
時よ (山下達郎の曲のカバー)
[葉加瀬太郎](19:09-19:45 BONANZA STAGE)(5曲)
Etupirka (エトピリカ)(with ボーカル 中孝介) (テレビ番組「情熱大陸」のエンディング曲)
Boys be ambitious (ボーイズ・ビー・アンビシャス)
万讃歌(ばんさんか) (幼い息子に贈った曲)
栄光への道
情熱大陸 (テレビ番組「情熱大陸」のオープニング曲)
(最後は、出演者全員登場して挨拶。)
('09 8/8)
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今日は、僕の行ってるUS Vocalスクール主催のライブに出演しました。
スクール主催のライブは2回目、先月、別のライブに出演したので合計3回目のライブとなります。
Aqua Timez「自転車」とflumpoolの「花になれ」を歌いました。
また一ついい経験になりました。(^-^)
('09 8/2)
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