オーストラリア準備編

 


以下、読んでも分かる通り、全ては僅か2ヶ月間の間に適当に決まっていきました。(^^;

4/15 (日) 就職のことで頭がいっぱいで、外国に行くことなんて全く考えていなかったこの日、年上の友達との話。「外国に長期行ったことないですし、リスニングがどうも伸びなくて」「じゃあ、行ったら?」「そうですねえ」ということでその10日後には、オーストラリア行き決定〜。さらにこの日 (4/15) の2ヶ月後 (6/15) には、もうオーストラリアに到着しているのである。これ、もちろん本当の話。人に流されやすい僕。(^^;

外国に長期に行くにはビザがいる。この時、僕はビザのことに疎くて全く知らなかった。以前、友達が、「ワーキングホリデー (以下、ワーホリ) ビザで外国に行ったら?」と僕に勧めていたこともあり、"ビザ = ワーホリビザ"くらいに考えていた。今、考えると、当然、学生ビザという選択肢も十分あったのだが、学生ビザの存在すら知らなかったのである。(今振り返ってみると、学生ビザにしなくて良かったというのが正直な感想である。なぜなら、語学学校に1年行くと相当なお金になるし、あまり語学学校から学ぶことはないと思うからである。)

そこで、ワーホリ制度について調べ始めた。英語圏でワーホリと言えば、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド。カナダは、時期的にビザの発行は、定員の関係で厳しそう。イギリスは、ワーホリが始まったのがつい最近。仕事を見つけるのも難しいらしい。その点、オーストラリアやニュージーランドは、ワーホリの歴史が長く、多くの日本人が行っているし、ワーホリの受け入れ態勢がしっかりしているらしい。「ニュージーランドに1年いた」って言うより、「オーストラリアに1年いた」って言う方が聞こえが良くない? ということで、オーストラリアに決定〜。かなり適当。(^^;

4/25 (水) 10日間考え、親にも相談し、ワーホリ決定。パスポート期限切れの為、この日、パスポート更新の申請をする。

5/ 2 (水) パスポートの更新完了。銀行で残高証明 (ビザ申請に必要) を発行してもらい、即、ビザ申請。ビザ申請の際、健康診断とレントゲンを受けて、その結果も一緒に送らないと、特定の仕事 (飲食店、学校、医療機関など) には就けないらしい。しかし、健康診断を受けるには、オーストラリア大使館指定病院に予約して数日待たないといけないという話だし、これから連休に入るし、渡豪が遅くなるのが嫌だったので、健康診断を受けずにビザを申請。(後で考えると、仕事をしなかったので、これで良かった。)

5/13 (日) 4週間くらいかかるはずのビザが早くも到着。しかも日曜日なのに。5/2 (水) に申請し、それが 5/10 (木) にはもう認められ (ビザに記載されてある)、今日 5/13 (日)、届く。わずか11日。渡航予定日を早めにしておくと、早く届くという噂があったので、確か7/1とか書いた。渡航予定日の順に処理されているのか、時期的に混んでいなかったのかは分からないが、とにかく早くて良かった。この日の夜、徹夜でネットで語学学校を探し始める。

5/14 (月) 朝になって、やっと良さそうな学校を見つける。語学学校を探していたら、TESOL (英語教授法) を教えている学校 (Australian TESOL Training Centre日本語のサイト) が目に飛び込んできたので、英語の先生志望の僕は、その学校に決める。その学校がシドニーにあることから、それだけで渡航先はシドニーに決定〜。早速、朝9時過ぎに資料請求のメールを送る。正午 (12:00ちょうど!) にメールが返ってくる。見ると、TESOL (英語教授法) のコースが 6/18 (月) に始まるらしい。それを逃すと、次は10/2 (月) になってしまう。ということで、6/15 (金) に渡豪決定〜。残り1ヶ月しかないので焦る。

5/15 (火) 日本橋に行き、6万円近くかけてデジカメとバッテリー、メモリを買う。オーストラリアでたくさん写真を撮るためである。最新モデルを渡航ぎりぎりに買ってもよかったが、早めに買っておいて使い方に慣れておいた方がいいと思い、渡航1ヶ月前のこの日に購入。このデジカメが後に大活躍。かずおの写真館を見て下さい。

5/18 (金) 6/15発の航空券を予約。国際留学生センターという友達の働いている会社にお願いした。帰りの日やどこから変えるのかが未定の為、片道切符。まだ学校からの資料も来てないが、行くことに決めたし、いざとなれば、5月中なら無料でキャンセルができるそうなので、とりあえず予約。

5/22 (火) 学校から資料、申込書等が届く。"Pre-course task"というコースに参加する前にやっておくべき宿題がある。夜、資料に目を通し、申込書に記入し、宿題をする。

5/23 (水) 銀行で送金小切手 (10週間分の学費、ホームステイ費等) を発行してもらう。占めて45万円。僕が今まで貯めたお金がこれで全部消えてしまう。学校に必要書類と小切手をEMS (Express Mail Service, 国際エクスプレスメール, 国際速達郵便小包) で発送。約3日間で到着予定。それと、前日した宿題を知り合いのイギリス人にチェックしてもらう。

5/24 (木) 喉を痛め、病院へ。以下、5/24 (木) の日記より。

最近、喉を痛めてます。ここ一ヶ月、毎日、家で英語の音読を続けていた為、ポリープかと思い、今日、病院に行って来ました。診察には1分もかかりませんでした。まず私の喉を見るなり、「ああ、これは炎症。薬もいらない。ほっとけば治る」と言いました。そう言われると逆に不安になり、「近々オーストラリアに行くんです。再発することってないんですか?」と訊けば、「調子の悪いときにはそうなる。それは治らない ! 」とはっきり言われました。では、「予防というか、こういう時にこうなるとかはないんですか?」と訊けば、「それはあなたが管理すること。どうしたらそうなったかを覚えておいて、そうしないようにすればいい」という答えでした。まあ、喉の炎症も口の炎症 (口内炎) と同じ感覚で思っておけばいいということでしょうか。

診察料に3,000円払い、病院を後にしました。今は、帰りに買ってきたのど飴をなめています。喉がすっきりするので、いい薬となっております。オーストラリアにもいいのど飴が売っているのでしょうか。もしオーストラリアで私の今日の症状を診断するなら、"No worries, mate" (これは、典型的なオーストラリア英語で、「ノープロブレムだよ、君〜」という意味) と言われるのでしょうか。ちょっとオーストラリアのことは分からないので、日本の薬をたくさん揃えてオーストラリアに行こうと思っています。

5/29 (火) 学校から確認のメールが送られてくる。これで学校正式決定。安心して、ネットでオーストラリアの情報集めをしていると、メルボルン事件という事件を知る。

5/29 (火) - 数日 体調を崩す。下痢と嘔吐で動けない日々。何か悪いもの食べたかな。友達にわざわざ夕食を買ってきてもらったりとお世話になりました。

6/4 (月) 体調回復。運転免許がオーストラリアにいる間に期限切れになる為、事前更新する。ついでに国際免許を取得する。ペーパードライバーなのに・・・。結局、国際免許を使うことは一度もなかった。

6/7 (木) 予約していた航空券を入手。

6/8 (金) ホームステイ先決定 (学校の斡旋)。学校までバスで35分かかるらしい。交通費は、一週間で約15ドル (約1000円) かかるということで、10週間で1万円。意外な出費。ホストファーザーは60歳、ホストマザーは67歳。夫は、元コンピュータのアナリストらしいから、パソコンの環境は、向こうに行って、その人に相談予定。(でも実は、大型コンピューターか何かには詳しいけど、パソコンとかインターネットのことにはなぜか疎かった。^^;) 子供はいるけど、もう大きくなって家を出てるから、家には夫婦2人だけしかいない。趣味は、コンピュータ、読書、スポーツらしい。

6/12 (火)

2ヶ月程前に歯医者に行っているが、念の為、歯医者に行く。(歯医者は、海外保険でも適用されないので、オーストラリアで歯医者に行くことになれば、非常に高くつく。)

6/15 (金)

ホームステイ先に持っていくおみやげを英語で説明する為にネットと辞書で調べる。船中八策、十二単、百人一首など。いい勉強になりました。

 

5月中旬 - 6/15 (金) (その他したこと。以下、順不同)

転出届を出す。しかし後日、転出届けを出すと国民年金の事で面倒くさそうだったので、転出届け取り消しの届けを出す。

海外旅行傷害保険に加入。(ネットで見つけた「ワーホリ@保険」というAIUとワーホリネットが共同開発した旅行傷害保険に加入。)

NTT, ODN (インターネットのプロバイダ), フィットネスクラブを解約。

ユースホステル会員証を作る。これ、結局使わず。

使い捨てコンタクトレンズと保存液など1年分購入。後で気づいたことですが、保存液にも使用期限というのがあるので、買い溜めていた僕は、後で使用期限切れの保存液を使うことに。オーストラリアでも保存液は売っているので、購入の必要はなかったかも。

お金をトラベラーズチェックに変える。(後に現地でナショナルオーストラリア銀行の口座を開設して入金。)

パソコンを再インストールし、環境を整え、バックアップをとる。

電子辞書を購入。普段使う為というより、パソコンが壊れてパソコン上で電子辞書が使えなくなった時の為の備え。ただ、これが、後に大活躍。常に持ち歩いて、使うことになる。絶対必要!

いろいろな薬を買い揃える。

細かい物を買い揃えて、荷造り。(20kg以上だと追加料金を取られるので、20kg以内に抑える。)

 

では、行って来ます。(^^)/~~~

 

→ 引き続き、6月の日記を読む

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